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IQ246~華麗なる事件簿が面白い!織田裕二主演の推理劇、あらすじと感想まとめ

2016/12/04


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TBSの日曜ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿」が面白いです!

なんといっても織田裕二が主演ですからね、もうこれだけで面白い事確定です。

織田裕二が今回演じているのは”やんごとなき人物の末裔でありIQ246(超遺伝頭脳)の叡智をそなえた貴族・法門寺沙羅駆”。もうなんだかわからない設定だけど面白いことは間違いありません(笑。そしてこのドラマは異能でちょっと世間はずれ、そして浮世離れしている貴族による鮮やかな推理が展開される重厚な本格ミステリーとなっています。

今回はそんなドラマの魅力を紹介したいと思います。

各話のあらすじや感想は目次からどうぞ。

 

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IQ246~華麗なる事件簿が面白い!織田裕二主演で異能な天才を演じる推理劇

TBSの秋の新日曜ドラマである「IQ246~華麗なる事件簿」が早くも注目を集めていますね。

そりゃあなんといってもあの織田裕二が主演ですから、このドラマが面白いことは間違いないです!それくらい織田裕二のドラマって安定感がありますよね。

織田裕二主演のドラマといえば

・踊る大捜査線

・冗談じゃない!

・振り返れば奴がいる

などなどそうそうたる人気ドラマが揃っています。個人的には「お金がない!」というドラマが好きでしたね。子供ながらに熱狂したことを覚えています。

そして中でもやっぱり踊る大捜査線のイメージは強いですよね。私も”踊る”を最初に見たときは「なんて面白い刑事ドラマなんだ!」と驚愕したのを覚えています。刑事ドラマの概念を打ち破ったドラマでしたよね。”踊る”からただかっこよく悪の犯人を逮捕するだけの刑事ドラマだけではなく、刑事の悲哀や本当の実態!?が描かれるものが増えてきた気がします。

そして今回も一風変わった刑事ドラマを演じます。役柄は刑事ではないですが、やんごとなく貴族の末裔である異能の天才という難しそうな役柄を演じていますね。しゃべり方に特徴ありwでやっぱり織田裕二のドラマって面白いと思わせてくれます。

織田裕二といえば、、、

「低い身分からの逆襲!!」

「頭で考えるよりは肉体派の熱血漢!」

「事件は会議室でおきてんじゃねぇ!現場で起きてんだーーー!」みたいな感じですよね(笑

それが今回はまったく新しい真逆の印象をもったキャラクターを演じます。それだけにさらに期待が膨らんできますよね。なにかまた新しいことやってくれるんじゃないですかね!

この秋もっとも注目しているドラマだけに今後の展開も楽しみです!

 

「IQ246~華麗なる事件簿」のあらすじは?

気になるあらすじは番組ホームページによると以下のようになっています。

やんごとなき貴族流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に、代々、ありとあらゆる学問のみを探求してきた法門寺家。その幅広い知識は連綿と法門寺家当主にIQ246という異能をもたらし、現89代当主・法門寺沙羅駆へ継がれていた。

「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか・・・。」

常に暇を持て余し、自らが解くに値する”謎”を求める沙羅駆が、世間にはびこる難事件をIQ246(超遺伝頭脳)d鮮やかに解決!!

いまここに天才貴族 法門寺沙羅駆が君臨する!

(TBSホームページ:http://www.tbs.co.jp/IQ246/intro/ )

このドラマはTBSの10月からの日曜劇場枠(夜9時)となっています。

この作品はIQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する本格ミステリーとなっていて最高に面白いです。

非常に見やすい形式となっているため1話完結で、大人も楽しめる上質のミステリーと言えます。

主役の法門寺沙羅駆を演じるのはあの織田裕二。TBSの連ドラ主演は『冗談じゃない!』(2007年4月)以来となるそうです。“熱い男”のイメージが強い織田ですが、今回演じる沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男。生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の当主という役柄。

また新しい刑事ドラマを切り開いてくれるという期待感が溢れていますよね。

 

第一話のあらすじと感想

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この顔ぶれ・・・どこかで見たことないですか?

多分いまの30代は涙がでるほど懐かしいかもしれませんね。

そう「振り返れば奴がいる」のダブル主演の二人です。あの二人を第一話の対決に持ってくるなんて粋なことするじゃないですか!

主演の織田裕二もインタビューで「あのときできなかったことが出来た」と語っていてなんだか「振り返れば奴がいる」世代としては涙が出てきます。そんなキャストも注目の第一話のあらすじはこちら。

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末裔で、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家はありとあらゆる学問を研究してきた、中でも犯罪研究に力を入れてきた学究派の家系だ。さらに長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝する。そんな法門寺家の89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。
「あー、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する謎はないものか」

そんなある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属された。しかし彼女に与えられた任務は凶悪事件の捜査ではなく法門寺家当主の護衛。東京の治安を守る警視庁の刑事がなぜ北鎌倉なのか…。配属された者は皆、一ヶ月以内に辞職するらしい…。

暇に耐えかねてタクシーでこっそり家を抜け出した沙羅駆は事件現場に偶然出くわす。女性の他殺体を一目見た沙羅駆は被害者の人となりや犯行の手口などを鮮やかに言い当てるが、無銭乗車の罪で連行されてしまう。しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となる。一方、沙羅駆逮捕の報を聞いた賢正は奏子と共に警視庁を訪れる。何食わぬ顔で現れた沙羅駆は初対面の奏子の生活レベルや心情などをズバリ言い当てた。

第一話見終わりました!

いやーこれはなんというかすごいですねー。なんといっても織田裕二の演技がすごい!

キモイ・・・というかウザイというか(笑。織田裕二の新たな一面を見れましたね。どちらかというとテレ朝の人気刑事ドラマ「相棒」に登場する右京さんっぽいですね。これは完全に影響を受けてますよ。この演技がこれからどういうふうに進化していくのか楽しみではありますね。

それにしても共演者も結構いい味出してますね。執事のディーンフジオカはめちゃくちゃかっこいいし、捜査一課の刑事役の今市種子(真飛聖)がいいですねー。あのため口の命令口調、しびれます。

土屋太鳳はただのバーターな感じだけどね・・・こういうドラマって必ず一人は事務所の都合っぽいぜっさん売り出し中の女優が出るよね・・・土屋太鳳の役ってこのドラマでいうところの間抜けだけど正義感キャラで、結構重要なんだと思うんですが、これからどうなっていくことか・・・

こういうドラマの息抜きって結構重要で、緊張と緩和なんですよね。IQ246ではその役目って土屋太鳳なんです。でも初回はまだまだでしたね。なんかはずかしい感じが抜けてないというか、土屋太鳳のイメージそのままでしたね。これが進化すればもっといいドラマになっていくと思います。

 

しかし初回だけにスタッフもやってくれますね。石黒賢と織田裕二の戦いなんて、もう感動もんですよ。振り返ればヤツがいるの頃より大分ポップなやりとりですけどね(笑。オマージュ1回出てきましたけど気づきました?

土屋太鳳がコーヒー味の豆乳を買いに行かせられるシーンで「振り返っても奴はいない!きー」と言ってましたね。スタッフ完全に意識しているし(笑。

このドラマの織田裕二の演技は今後すごいいい味になりそうな気がします。この演技の仕方ってどんどん味が出てくるキャラっぽい感じなんですよね。

 

さてドラマの内容は、噂通り本格的なミステリーでした。手がかりをもとにどんどん謎を解いていく様は軽快であり、見ていて気持ちよかったです。織田裕二の”変な”しゃべり方と相まって、かなり魅せられてしまいました。ストーリーは一話完結の事件と共に裏で走る13(M)な人物との闘いっぽい感じですね。

今後も楽しみです!

 

第二話のあらすじと感想 デスノート!?ケイゾク!?

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第二話の対決はvs佐藤隆太ですね。

佐藤隆太ってあまり犯人役のイメージないですけどどんな対決が見られるか楽しみです!

そんな第二話の気になるあらすじは・・・

若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」を真似した連続自殺事件が発生する。
キルリストとは、法では裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が悪人を自殺に追い込むといった内容で、実際、過去に悪事をしたとおぼしき人たちが裁きを受けており、「殺しのリスト」が実在するのではないかとネットやワイドショーで話題になっていた。
その噂を知った沙羅駆(織田裕二)は、「悪魔が自殺に追いやったわけではない。れっきとした殺人だ」と言い放つ。

ちょうどその頃、都内で起きた3件のキルリスト事件の被害者は、過去に子供を虐待死させた容疑者という共通点が浮上。警察は被害状況から自殺だと判断するが、三人の死に興味を抱いた沙羅駆は、刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と共に捜査に足を踏み入れる。

独自にキルリスト事件を追い始めた沙羅駆は、死んだ三人の共通点からある人物へとたどりつく。その人物は、塾講師の前川公平(佐藤隆太)。塾生から「前川っち」とニックネームを付けられるほど気さくな人柄の前川だが、実は、十年前に幼い妹を殺害された過去があり……。

これは・・・デスノート!?(笑、それともケイゾク!?

結構このドラマ過去の作品のオマージュしてるからそこも楽しめますね。

今日の放送も気づいた人いるかなー。「デカ魂」笑

確かにこのドラマにはもう一人重要な役が登場してるんですよね。そう中谷美紀です。中谷美紀といえばTBSの過去の大人気ドラマ「ケイゾク」の主人公役ですよね。そうそう柴田役。その柴田がよく「デカ魂」ってよく言ってたんですよね。このドラマ、もしかしてケイゾクとかスペックのスタッフが作ってたとしたら、もう面白いこと間違いなしです。ケイゾクとかスペックとかかなり面白かったなー。

今回の話も面白かったですね!織田裕二も1話より味が出てきた気がします。土屋太鳳もこのドラマの緊張と緩和でいうところの緩和キャラがわかってきた感じですね。なかなかとぼけてていい感じでした。

今回のストーリーはキルリストというデスノートみたいなやつでしたが、織田裕二のうざい演技と軽快な推理で一気に見れました。うざい演技がだんだんと心地よくなっているのはわたしだけではないはず(笑。

重厚な推理ものとしても楽しめますね。

 

第三話のあらすじと感想

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さて第三話の対決はVS観月ありさですね。

毎回意外な人が犯人役として登場しますね。観月ありさって犯人役いままであったかなあ??

今回の気になるあらすじは・・・

沙羅駆(織田裕二)賢正(ディーン・フジオカ)は、フットマッサージ店で女磨きに励む瞳(新川優愛)奏子(土屋太鳳)を迎えに行った先で、賢正の高校の同級生・滝乃川美晴(観月ありさ)と再会する。
美晴は近頃カリスマ主婦モデルとして活躍しており、しかも夫は不動産会社を経営するやり手の社長・滝乃川隆文(高木渉)ということで、世間の女性たちがうらやむセレブ生活を送っていた。 写真 久々の再会に、お互い感慨深げに喜ぶ賢正と美晴。二人は近いうちにまた会おうと連絡先を交わして互いにその場を後にする。

ところが、数日経ったある夜。美晴の夫・隆文が自宅の書斎で刺殺される事件が起こる。犯人は隆文との間で金銭トラブルを起こしていた工場の経営者・下村辰也(岡田浩暉)で、なんと下村も隆文の傍らで頭から血を流して絶命していた。第一発見者である美晴の証言と現場の状況証拠から、事件は隆文を逆恨みした下村が滝乃川家に侵入し、隆文に襲い掛かって刺殺。その際もみ合った拍子に下村も花瓶で頭を殴られて死亡したと判断される。

自宅で巻き起こった突然の悲劇により幸せなセレブ生活が一変する美晴の身を案じる賢正。しかし、沙羅駆は美晴の不可解な言動に疑念を抱き始める……。
そんな沙羅駆に対し賢正は美晴を擁護。美晴を巡り、沙羅駆と賢正との間に亀裂が生まれてしまう。

今回は執事であるディーン・フジオカと織田裕二が対立しましたね。恋愛ものということもあり、沙羅駆は苦手そうな分野でした(笑。これも相棒の右京さんと似てますね。

ただ最後にびっくりするような結末が待ってました!!

こういうどんでん返し系の話って大体途中で「あっこれこうなるな」というのがわかるほうなんですが、今回は最後までわからなかったです・・・

賢正と沙羅駆がけんかしたと見せかけて、実は演技だったという結末に見事に騙されました。それほど今回のけんかは自然でしたね。そしてそれを最後に覆す脚本はさすがです。

今回は賢正と沙羅駆の関係性のヒントがありましたね。一体どんな出来事があって、賢正は沙羅駆の執事になったのか・・・気になるところです。二人の間には切っても切れない友情?信頼?何とも言えない関係性がありそうですね。これからそのエピソードが展開されていくと思うと楽しみです。

そして犯人にメールを送っている「13」とは何者なのか?

私は妹が怪しいと思ってるんですよね。ただそれもなんとなくありきたりな気がするので。もっと驚愕な展開が用意されているかもしれません。

 

第四話のあらすじと感想

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さて第三話の対決はVS国仲涼子ですね。

国仲涼子・・・好きなんですよね!美人なのに素朴な魅力なのがいいですよね。

今回の気になるあらすじは・・・

ある日、都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が発見される。凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの二つで、現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、その後に果物ナイフで背中を二度刺されていた。

土門は半年前に妻と死別しており、子供もおらず一人暮らしだった。警察は、金品などが盗られている状況から強盗殺人だと判断する。だが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの十数台ある防犯カメラには不審人物は映っておらず、土門の部屋につながるエレベーターはコンピューター制御で50階に行くには暗証コードが必要なため、マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。

事件の情報を嗅ぎ付け賢正(ディーン・フジオカ)奏子(土屋太鳳)と共に現場に乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、現場を検分し遺体に掛けられていたメガネと果物皿にあったグレープフルーツ、そしてジャズのCDばかりが並べられている棚の中に1枚だけある未開封のクラシックのCDに着目。それらの物証から沙羅駆は土門の殺人は強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立て、怨恨の線で犯人を追うべきだと判断する。

そして沙羅駆はいくつかの手掛かりを頼りに、土門の部屋に残されていた唯一のクラシックCDの演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に事情を聞きにいく。

最近、土屋太鳳がいい味出すようになってきましたね!緊張と緩和の「緩和」の役目をしっかりとこなすようになってきました。

最初の頃はまだまだ女優の恥ずかしさのようなものが残ってたんですが、最近は吹っ切れた感じがして好感が持てます。いい意味で言うところのまぬけキャラを見事に演じています。それが織田裕二演じる沙羅駆の頭の良さといいコントラストになっています。

さて今週の話は、国仲涼子との対決でしたね。国仲涼子、今何歳なんですかね?いつまでも綺麗ですよね。というのは置いといて・・・なかなか重厚なミステリーでしたね。なかなか人間模様も面白かったです。古畑任三郎と相棒を混ぜたような出来でした。

今回はピアノの伴奏と相まって話がしっとりとして、心地いい感じがしました。

そして話の裏の柱である「13」が具体的になってきましたね。ラスボスはやはり「13」でしょう。

 

第五話のあらすじと感想

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今回の対決は、VS成宮寛貴です。

成宮寛貴の刑事ドラマといえば相棒が有名ですよね。相棒はものすごい最後となりましたが・・・

あまり知能犯的なものは見たことがないんですよね。

今回の気になるあらすじは・・・

先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーにおもむいた沙羅駆(織田裕二)奏子(土屋太鳳)賢正(ディーン・フジオカ)はセレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。

千代能は学生時代からの腐れ縁だという番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』という名のアートユニットを結成。二人の才能を融合し最先端技術などを取り込んだ斬新なアートは巷で人気を博し、オリンピックの開会式の演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい活躍を見せていた。

会場では、ヘッドセットを付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。空中に手を伸ばし何かを掴もうとしたり、バランスを失って転んだりと大盛況の中、華やかにオープニングセレモニーが始まり、千代能が挨拶のスピーチを行う。招待客から歓声が上がる中、ヘッドセットを付けた番田が会場の上層に登場するのだが、番田は踊るような不可解な動作を見せた後、足場から落ち、沙羅駆ら招待客の前で転落死する。大切な相棒である番田の予期せぬ転落死に打ちひしがれる千代能。現場検証に立ち会った沙羅駆は番田の転落死事件に興味を抱き、千代能の事務所を訪ねるが……。

今回の話は拡張現実という最新の技術を取り入れたミステリーでしたね。

そしてさすが小ネタを挟むスタッフは素晴らしいですね。成宮寛貴といえば相棒、相棒といえば杉下さんですよね。今回は山田のことを杉下さんと呼んで、山田が杉下さんのまねをしていました(笑。

こういう小ネタを発見するのもこのドラマの楽しみかたの一つですね。

しかしパラメトリックスピーカーとは・・・世の中どんどん進化していますね。ミステリーの世界もどんどん進化した技術を取り入れていくのかもしれませんね。それを見事に読み当てる沙羅駆もさすがです。

うーん「13」はあの女医かな・・・それだとわかりやすすぎるか。

 

第六話のあらすじと感想

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第六話の対決はVS平 岳大です。

うーん平 岳大さんって見たことあったかな?

今回の内容は複雑に絡まった犯行っぽいので楽しみです。気になるあらすじは・・・

いつものように屋敷で暇を持て余していた沙羅駆(織田裕二)奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは3週間ほど前に都内のとある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。
周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木守が何故殺されたのか・・・。事件に興味を抱いた沙羅駆は奏子、賢正(ディーン・フジオカ)と共に被害者のアパートを調査に訪れる。

被害者の鈴木守は工場で真面目に働く地味な男で、人柄も誠実で質素な生活を送っていたようだった。そのため警察では怨恨の可能性が見当たらず、通り魔の犯行として捜査を進めていた。だが、沙羅駆は被害者の部屋に残された高価なフィギュアや株の購入を予定していたと思われる資料などから「この事件は連続する」と推理する。

数日後、鈴木守が株購入を相談していた担当者で証券会社勤務の笠原亮次(和田聰宏)が自宅の階段から落下し死亡していたことが判明する。死んだ亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で別居中の妻・葵(MEGUMI)とは離婚調停中だったが、現場検証では亮次が死ぬ間際、ワインとキャビアを食するほど優雅な生活を送っていたことが判明する。警察が事故死と判断を下そうとする中、いつものように勝手に現場検証に乱入していた沙羅駆は弟の訃報を聞いてやって来たという亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

壮一は画家だったがコンクールなどの賞にもまったく恵まれず、画廊からも声がかからないいわゆる自称画家で、最近まで経済的には決して恵まれていないようだった。ところが亮次の死と時を同じくして高級マンションに引っ越すなど羽振りの良い様子で……。

捜査一課の刑事役の今市種子(真飛聖)いいですねー!美人の命令口調は最高です(笑。「帰れ!」とか「英語やめろ」とか、もうお馴染みになってきました。

さて今回の事件は、宝くじにまつわる連続事件でしたね。宝くじは人を狂わせるといいますが、実際のところはどうなんでしょうね。

いやーそれにしても今回は最後が衝撃でした。13はやはりあの女医だったんでしょうか?次回予告で普通に次の事件がやってましたけど、あのあとどうなったの?

めちゃくちゃ気になります!

 

第七話のあらすじと感想

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第七話の対決はVS山口紗弥加です。

今回は13の正体が明らかになった後なのでどんな物語が展開されるか楽しみですね。

気になるあらすじは・・・

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと、犯罪の黒幕“マリア・T”。その“マリア・T”が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが判明。姿を消した彼女追う沙羅駆と賢正(ディーン・フジオカ)は入手した朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが“マリア・T”からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は奏子(土屋太鳳)や賢正と共にその羅列数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。

沙羅駆らが訪れたTVスタジオでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマ『麗しの探偵』の撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で同じドラマの犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、一斉風靡したかつての人気も陰を潜めていた。そんな二人が水面下で新旧女優バトルを繰り広げる中、スタジオ内を見て回っていた沙羅駆たちは“マリア・T”が何かを仕掛けているはずだと手がかりを探し回るのだが、徒労に終わる。

ところがその夜、警察に「美園麗子を殺した」という通報があり、事件を聞きつけた沙羅駆たちは“マリア・T”が関わっていると察し現場へ急行する。すると事件の被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしていたあやめだった。事件の夜、あやめは自分をマークするマスコミの追跡を巻くため、麗子とお互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したのだった。麗子が近頃、ストーカーから脅迫されていたことが判明し、現場の状況からあやめは麗子のストーカーに麗子と間違われて殺害されたと判断されるのだが……。
沙羅駆は麗子の動向に興味を抱き始める。

いやーまさかそんな展開になるとは・・・

前回毒ガスを吸ってピンチになったと思ったら、さすがワクチンを接種していたとは!

しかも最初からあの女医が13だったと気づいてたなんてさすがですね。

今回も小ネタが色々ありましたね(笑。一番面白かったのはさんまのモノマネタレントでしたが。あとやっぱ今市種子(真飛聖)の「英語やめろ!」は最高ですね。被害者役の佐野ひなこ久しぶりに見ましたね。デスノート以来かな。

 

第七話のあらすじと感想

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今回は稲垣吾郎との対決ですね。とっても犯人ではないようですが。

稲垣吾郎といえばSMAP解散騒動以来初めてのドラマ出演じゃないですかね。これからどうなっていくのやら・・・

さて第8話の気になるあらすじは

沙羅駆(織田裕二)の護衛係を務める奏子(土屋太鳳)のパソコンが何者かにハッキングされ、奏子が書き留めていた沙羅駆に関する調査報告書が世間に流出。“マリアT”が裏で操っていた一連の殺人事件を沙羅駆が解決していたことがマスコミに取り上げられ、沙羅駆の存在が一躍世間に知れ渡ってしまう。

そんな矢先、都内のとある一軒家で爆発が起こり爆発跡からその家の住人でフリーライターの九鬼(小島康志)という男が刺殺体で発見される。現場にあった凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され、そのうえ周辺の目撃情報からも沙羅駆を見たとの証言が多数あがり、なんと沙羅駆が殺人容疑で警察に連行されてしまう。茫然とする奏子や賢正(ディーン・フジオカ)をよそに、警察に拘留されても一人落ち着き払い飄々とした態度の沙羅駆。殺された九鬼はスキャンダルをネタに金を要求するいわゆる“ブラックジャーナリスト”で、実は沙羅駆についても告発記事を執筆し週刊誌に発表する予定だったことが判明。それにより二人の繋がりも見つかり、警察では益々沙羅駆への容疑が深まっていく。

そんな中、奏子は沙羅駆の無実を主張し、真犯人を見つけ出そうとするが、捜査本部からは事件への関与を禁じられてしまう。

一方、捜査本部では捜査を指揮する警視庁捜査一課管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)が、沙羅駆に対し九鬼殺しの容疑者としてだけではなく、これまでのマリアTが黒幕だった一連の殺人事件の真の首謀者ではないかという疑惑を向けていた。実は牛田と沙羅駆は8年前、牛田が指揮を執っていたある事件から続く因縁があったのだ。その事件で沙羅駆に苦い経験を味合わされた牛田は、沙羅駆の人並み外れた頭脳に関して身をもって知るがゆえに、沙羅駆であればその叡智を駆使して犯罪を操ることは可能だと考え、沙羅駆が犯罪者だと固執。沙羅駆は牛田から取調べを受けることになり、二人は運命の再会を果たす。

その頃、捜査への関与を禁じられていた奏子は独自に捜査を始めるが……。

いやーなかなか面白かったですね!

探偵物語では探偵が容疑者となることは結構ありますが、そのなかでも面白かったです。特にいままでの出演者たちが沙羅駆に協力していく姿はなんかこう熱いものを感じましたね。

奏子が沙羅駆に認められていく感じもちょっと感動してしまいました。

それにしてもマリアTこと13は一体・・・本物は別にいそうな気もしますね。

来週も楽しみです!

 

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