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結婚式に呼ばれて楽しいこと・憂鬱なこと3つ~結婚式あるある


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30歳超えると呼ばれる結婚式の数も少なくなってきたんですが、本日久しぶりに行ってきました!

しかしこうしてブログを書いているサガなのか、結婚式あるあるが思い浮かんでくるわくるわ(笑。そこで今回は結婚式になれた大人が思っていても誰にも言えないあるあるをまとめてみました!

結婚式は人生で最大のイベントですが、呼ばれる側には色々な人間模様がありますよね。でもやっぱり結婚式が出来るってことだけで、今の日本ではものすごく幸せなことだと思いますよ、ほんと。

 

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結婚式に呼ばれて楽しいこと・憂鬱なこと3つ~結婚式あるある

結婚式って何度呼ばれてもいいものですよね。自分まで幸せな気分にさせてくれます。

特に新郎と新婦の歩んできた人生を、本当に短い時間ではありますがその場に参列している人たちで共有できます。新郎と新婦の新しい一面に気付くと共に、新しい夫婦の誕生に立ち会えて、自分ももっとがんばらなくちゃと思わせてくれます。

そこで30代独身の私がいままで呼ばれた結婚式で思った結婚式あるある~楽しいこと編をまず紹介します。

 

楽しいあるある①:意外な知り合いに会う

結婚式って一種の同窓会みたいな側面があって、結婚式でもなければ会わなかったであろう友人と再会することがあります。

ただもちろん自分が参列した側に知り合いがいるのは当然なんですが、結婚式で思わぬうれしいことって相手側の参列者に知り合いがいたときなんですよね。

これは本当に不思議なんですが、すごいうれしい気分になれます。だってこの広い世界で、自分たちの共通の知り合いが結婚したってことがわかる瞬間ですから、驚きとともに運命のめぐり合わせのような感覚になります。

「えっ、えっ?なんでいるの?」って感じになって本当にうれしい瞬間です。これは人生で一度あるかないかくらいの偶然ですが、一度経験するとわかりますよ。

 

楽しいあるある②:母親への手紙で泣く

実は一番好きな瞬間だったりします。私は大体新郎側として出席するので、大抵新婦は知らない場合が多いんですが、それでもあの母親への手紙は泣けますね。

あの手紙はほんとやばいです。やばいとしかいいようがないです。泣いてストレスを発散するという方法を聞いたことがありますが、一番泣ける方法はあの場面に立ち会うことですね。

やっぱり全世界で共通だと思うんですけど、両親への感謝というのはなんか胸に来るものがありますね。全然知らない人なんですけど、その幸せな家庭のことを想像するとなんか泣けてきます。これが自分のことだったらもう絶対すぐ泣く自信があります(笑。

私がよくやってるのは、自分だったらなんて言うだろう?っていうのを想像しながら聞いています。そうすると母親への感謝の気持ちが溢れてきます。

もっと実家に帰らないとな・・・

 

楽しいあるある③:自分ももっとがんばろうと思う

結婚式に参加してもっともよかったと思うことって私の中ではこれなんです。

新郎・新婦の歩んできた人生を振り返るのはもちろんなんですけど、それと同時に自分の人生を振り返るいい機会なんですよね。幸せな二人を見ていると、なんか自分ももっと頑張らなくちゃと心の底から思います。「もっとこうしよう!」とか「絶対にあれを成し遂げる!」みたいな気持ちが湧き上がってくるのもあるあるだと思うんです。

人間ってやっぱり人とのつながりで生きてるんですよね。悪いことじゃないと思うんですが、他人と比べながら自分の位置づけを認識すると思うんです。そういう意味で結婚式は自分の位置づけを再確認して、やる気の原動力になっています。

これが狭い世界で生きてたら、自分の生活を見直すこともなく、流されるまま生きているだけになってしまいます。だから結婚式っていいんですよ。

 

さてここまでは結婚式に呼ばれてよかったことあるあるを紹介しました。ここからはついに呼ばれて憂鬱なあるあるを紹介していきます。実はこっちが書きたかったんですけどね(笑。

 

憂鬱あるある①:本流ゲストではないと肩身が狭い

これねー、絶対一度はあると思うんですが・・・

結婚式って色々なコミュニティーごとに呼ばれるじゃないですか。高校の同級生とか大学の同級生とか。

そういうカテゴリーで呼ばれた場合はいいんですよ、知り合いがいっぱいいるし。でもたまによくわからないカテゴリーで呼ばれることがあるんですよ。それこそこれって数合わせじゃね?っていうときがたまにね(笑。

こういうカテゴリーで呼ばれるとテーブルもそのカテゴリーだけでは埋まらず、その他のカテゴリーの人と同じテーブルだったりするんです。それで「あっどうも・・・」みたいな気まずい感じになるんですよ。

まあ誘われた結婚式はどうしてもはずせない用事がない限り絶対に行くんですけど、たまにそういうことがあります。

 

憂鬱あるある②:結婚しなきゃと焦る

これはねー、独身あるあるですね(笑。

30歳超えて結婚式に行くと、周りは大体結婚しているわけです。そんななかでほぼ全員に聞かれます。「結婚した?」ってね。

同窓会とかでもそうだと思うんですが、古い友達に会うとまず話題になるのは「今何しているの?」と「結婚した?」なんです。この質問がもう苦痛でね(笑。まあ苦痛ってほどじゃないかもしれませんが、なんか結婚してないと普通じゃないみたいに見られてるみたいでちょっと引け目を感じるんです。まあ誰もそんなこと本気で気にしてないんですけどね。

こういうときに結婚しなきゃと焦りますね。

 

憂鬱あるある③:新郎・新婦の両親と話すことない!笑

結婚式ってどんな風習か知りませんけど、必ず出席した側の両親が席に来てビールついでいくじゃないですか。

この瞬間の気まずさがもう・・・話すことないっちゅーの!

多分両親もそういう文化があるから仕方がなくやってるんだと思うんですけど、誰も幸せにならない文化ですよねこれ。需要と供給が合ってないというかなんというか。

さらに最後に並んで、新郎新婦とその両親と話すみたいなイベントあるじゃないですか。あれいる?笑。一斉にお見送りでよくない?

あとあれいる?ビデオカメラに向かってメッセージとかいうの・・・だめだ色々出てくる笑

 

まとめ

結婚式に参加して楽しいこと、憂鬱なことあるあるを紹介しました。

多分みんな一度は思ったことがあるけど、誰にも言えないことですよね。ブログ書いているとこういうの吐き出せる場所があるからほんと最高です。

 


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