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【バリ島観光旅行】持ち物チェックリスト~必要なものと必要なかったもの~


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【バリ島観光旅行】持ち物チェックリスト~必要なものと必要なかったもの~

今回は3泊4日で行ったバリ島旅行の持ち物に関しての記事です。いやーバリ島旅行はほんとうに最高です。すでに2回行ってますが、何度でも行きたいです!

ただバリ島旅行などの海外力は何度いっても持ちものに悩むので、今回はきちんと記録に残しておこうと思います。

特に持って行ってよかったものと必要なかったものを詳しく解説しますよ!

【バリ島旅行記はこちら】
【旅行記】バリ島4日間観光の旅~神秘の島の魅力に迫る~①

【旅行記】バリ島4日間の旅~神秘の島の魅力に迫る~②

【旅行記】バリ島4日間の旅~神秘の島の魅力に迫る~③

【旅行記】バリ島4日間の旅~神秘の島の魅力に迫る~④

 

バリ島ってどんなところ?

バリ島ってよく聞くと思いますが、どんなところご存知でしょうか?

バリ島は観光としては有名なリゾートになっていて、東南アジアに位置するインドネシア共和国に属する島です。

インドネシアの首都であるジャカルタがあるジャワ島のすぐ東側に位置しています。ちなみにバリ島の人口は389万人(2010年調べ)です。

バリ島

年間を通して暖かく、年間の最低気温の平均は24℃です。最低気温ですよ!

そして最高気温の平均は約31℃です。最高気温も日本ほどは暑くないんですね。気持ちいいくらいでしたよ。

また雨季(10月~3月)と乾季(4月~9月)に分かれています。雨季と乾季で半分半分くらいですね。乾季はまったく雨が降らないで天気がいいので、観光が盛んなのは乾季ですね。ただ雨季といっても一日中雨が降っているわけではなく、一日のうち突然2~3時間スコールのような雨が降ります。そのため観光できないかというとそうでもなく、実は料金も安いので雨季のほうがおすすめだったりします。

実際私がいったのは3月の雨季だったのですが、4日間のうち雨に降られたのは3日目の一日だけでした。これはラッキーでした。

旅行にかかる費用は、断然ハイシーズンである乾季のほうが高いです。乾季はほとんど雨が降らなくて観光やプールで泳ぐには最高ですからね。ただ雨季は雨季で、値段は安いですし、果物がおいしいというメリットもあります。確かにホテルの朝食ビュッフェでは本当にたくさんの果物が並んでいましたよー。みずみずしくて美味しかったです!

いついっても暖かい気候で、湿度は高いです。ただしそれが不快ではなく、独特の空気感が漂っていて、気持ちがいいんですよね。アジアンな匂いも漂っていて神秘的です。本当に最高の島で買えるのがいやになりますよ。

言語はバリ語と公用語であるインドネシア語です。ただ日本人観光客が多いこともあり、大体少々の日本語は通じます。私も4日間滞在しましたが、日本語と少々の英語でなんとかなりましね。

それでは持ち物チェックリストの紹介です。

 

バリ島の持ち物チェックリスト

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パスポート まあ持っていくと思いますが・・・パスポートがないと出国できません。
航空券(eチケットの控え等) いまやみなさんeチケットが主流でしょうか。最悪わすれてもJALやANAなど航空会社のカードを持っていれば発行できるらしいです。私はeチケットの控えを持っていき、航空券を空港で発券しました。
現金(円とルピー) 滞在日数によると思いますが、私は3泊4日で円を10万円ほど持っていきました。ただこんなにはもちろん使わなかったです。実際は5万円くらい持っていけば安心じゃないでしょうか。両替は現地の方がレートがいいです。そのため現地で両替しましょう。日本語が通じるホテルなどで両替すれば安心です。

あといまはどうか知らないですけど、私がいったときはまだビザ代として35米ドルが必要でした。これは日本で両替して一人35米ドルを持っていきました。ルピーとかでも支払えるらしいですが、これは現地での無用なトラブルを防ぐ意味でも日本で両替してもっていったほうが安心です。

クレジットカード いまや海外に行くときの必需品ですね。ホテルのチェックイン時に必要だったり、万一の場合に備えて必ず持って行きましょう。(VISAブランドが無難です)2枚くらいあったほうが安全だと思います。海外旅行保険付きのものがいいですね。
着替え 日数によって持って行く量を考えましょう。水着は必須ですよ!あと現地は常に暖かいので、年がら年中Tシャツと短パンで過ごせます。そのため荷物はかなり少なくて済みますね。
歯磨きセット ホテルに用意されていると思いますが、 バリ島の衛生事情は日本ほどよくないので、口に入れるものだし持って行きました。実際持って行ったものを使用しました。ホテルにあるものはある程度の高級ホテルならば衛生面もしっかりしているので、備え付けのものを使用しても問題ないと思います。
シャンプー・リンス ホテルに用意されていると思いますが、 こちらも日本の信頼できるものの方がいいと思います。私はコンビニで買ったトラベルセットを持って行きました。
電気シェーバー これもホテルにカミソリがある場合もありますが、ないこともありますので、持って行ったほうがいいです。
寝間着・パジャマ ホテルにガウンなどが用意されていると思いますが、足のあたりがふわふわして苦手なので、私は必ず持って行きます。(まあTシャツと短パンですが)
ウエットティッシュ なんだかんだで使います。何か汚れたものを拭く、食前の手を拭く、食事後の口を拭くetc※ちなみにちょっといいレストランに行くと必ずお手拭きが付いてきます。
十徳ナイフ × なんとなく必要そうかと思い、持って行きましたが、結局一度も使用しませんでした。
変圧器 バリ島の電圧は200Vなので、日本の電化製品はそのまま使用できません。ちなみに日本は100Vです。ただし携帯やカメラなどを充電するくらいであれば、アダプターがだいたい100V-220Vに対応しているものが多いので変圧器なしでも使用できます。現地で使用したい電化製品を考慮して決めましょう。

私は充電くらいしかしなかったので、持っていきませんでした。大抵のアダプタは220VまでOKです。

電源プラグ インドネシア・バリ島の電源プラグ(コンセント)は丸ピン2本のCタイプです。電化製品を使いたい人は必ず持っていきましょう。私も持っていきました。

 

常備薬 正露丸(お腹こわしやすい人)、目薬等。私はまだないですが、結構現地のものを食べてお腹こわしたって人をよく聞きます。実際に私の友達もお腹を壊して重宝しました。お腹を壊しにくい人でもバリ島で薬は手に入らないと思ったほうがいいので持って行った方がいいです。

ミネラルウオーター × 【重要】バリ島は水道水は飲めません!!そのためミネラルウォーターを持って行きましたが、ホテルに毎日2本ずつ用意してあったので、持って行く必要はありませんでした。また現地にもかなり安く売っています。現地で買ったミネラルウォーターでも問題なかったです。
日焼け止め・虫よけスプレー 日焼け止めは絶対に必要です。私は最初に行ったとき日焼け止めを塗らないでプールに入っていたんですが、初日からすごい日焼けして痛くて大変でした。南国の紫外線をなめたらだめですよ!

あと虫よけスプレーも持って行ったほうがいいです。蚊とか普通にいるので、外に行くときは必須です。

wifiルーター 現地で使用できるwifiルーターを日本でレンタルして持って行きました。ホテルにwifiがあったのでそこまで使わないと思ったんですが、外出したらやっぱりネットで色々と調べたくなります。現地の文化やお土産情報などで重宝しました。4日間保険込で5000円くらい。

私が利用したのは↓

業界最安値をうたっていて、3日間3G大容量プランで5000円ほどでした。1日500MBまで使用でき、通信速度も使用可能エリアもまったく問題ありませんでした。ほかの会社だと時間制限やらなにやらわかりづらかったのですが、このWifiはモバイルルーターに使用データ量が表示され、わかりやすかったです。(実際500MBも使いませんでしたが)

おかし × 食べるものがなかったとき用に日本からお菓子を持って行きましたが、現地のスーパーとかで同じようなものが売っていたので必要ありませんでした。
暇つぶし道具 × フライトが片道7時間ですから、暇つぶし道具は念入りに準備しましょう。
カップラーメン これは私にとっては大変重宝しましたね。日清のノーマルカップヌードルを何個か持って行きました。現地の料理ばっかり食べているとやっぱり飽きてきます。ホテルで食べたこのカップヌードル異様においしかったです。インドネシアの味付けはやっぱり日本とは全然違いますね。4日間いたのですが、2日目くらいで醤油味が恋しくなります(笑。一緒に行った人に黙って持って行ったんですがサプライズプレゼントとしてはこれが一番よろこばれましたね(笑。

こうしてみるとあまり普通の海外旅行と変わらないですね。

要注意は水と食べ物くらいでしょうか。電源プラグ以外は日本のものが使用できますし、電化製品で困ることはありませんでした。ただ絶対に持って行った方がいいのが正露丸ですね。バリ島でお腹を壊したら大変です。あと日焼け止めと虫よけスプレーは保険の意味でも持っていきましょう。

あと食べ物は日本のものが恋しくなります。なにかみそ味か醤油味のものを持っていきましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

私が実際にバリ島旅行にいった際に持って行ったものをまとめてみました。まあバリ島だからといってあまり通常の海外旅行と変わらない感じですね。ただし日本ほど衛生事情はよくないので、口に入れるものや肌に触れるものは気を付けたいところです。

ぜひ参考にしてください。

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