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管理人の婚活日記(ブログ)⑩:銀行さん31歳との真剣交際そして破局

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管理人の婚活日記(ブログ)⑩:銀行さん31歳との真剣交際そして破局

楽天オーネットで婚活を始めたのでその記録⑩。

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前回銀行さんと真剣交際することになった管理人。久しぶりに出来た彼女の存在にうれしく思いつつも、何か違和感を感じるように・・・

婚活をやっていると必ず迷うことがある。「この人よりいい人が見つかるんじゃないか・・・」

管理人はなぜか真剣交際を申しこんですぐにこのジレンマと格闘することになる。今回はそんなお話。

 

銀行さんとの真剣交際

管理人にとって彼女ができたのは久しぶりである。

たしか3年ぶりくらいか・・・

そのため交際を申し込んでOKをもらった直後はうれしさがこみ上げていた。「この人と結婚するんだろうな・・・」そんなことまで考えていたものである。

 

銀行さんと交際が決まったのが火曜日。週末にデートの約束をして、それまでの平日は「お疲れ様!」といった日常のメッセージを交わしていた。

そしてはじめての週末デート。

特にこれという目的はなくて、お昼ご飯を食べて、その辺を買い物したり、公園を散歩したりといった感じで過ごした。

もちろんこのデートは楽しかった。デート中は違和感など感じることなく、普通のカップルのように一緒の時間を過ごした。

 

初めての週末、そして・・・

銀行さんとデートしたのが土曜日のことである。

日曜日は完全にオフだった。

 

ここでいままで婚活相手を決めるにあたって猛スピードで突き進んできた反動からか、急激にある思いがこころのなかを駆け巡っていた。

若手の虎
本当にこの人でいいんだろうか?

そんなときに楽天オーネットから届くIntroGという会員誌にふと目が留まった。

 

IntroGには冒頭で成婚退会したカップルのインタビューが載っている。たまたま手に取ったそれには34歳の旦那さんと25歳のお嫁さんが幸せそうに特集されていた。

そう、ここで管理人はいままで感じていた違和感の正体に気付いてしまったのだ・・・

 

婚活するなら若い女性がいい

こんなこと同じ世代の女性には口が裂けてもいえないが、男性は結婚相手に何を求めるかというとやはり”若さ”である。

女性にとっての若さというのはものすごい価値を持つものだ。男性は歳を取るごとに魅力が増していき、女性は歳を取るごとに魅力を失っていくということを何かで見たことがある。

これはどんなに綺麗ごとを言おうが確かなのだ。

 

管理人がたまたま手に取ったオーネットの会員誌に掲載されていたカップルはなんと9歳差のカップルだった。

若手の虎
34歳でも25歳の女性と結婚できるのか・・・

素直に驚いたものである。

 

一方で管理人のお付き合いしている銀行さんはどうだろうか?

学年的には1個下であったが、すでに誕生日を迎えていたため管理人と同じ32歳だ。

 

こうなってくると管理人の悲観的な考えはもう止まらない。

婚活してまでなぜ30超えた女性と結婚するのか?

この問いに対する答えはいくら考えても出てこない。

 

実は管理人は婚活をするまで、20代の女性には相手にされないんじゃないかと思っていた。例えば合コンに行っても、3つ下の女性が限度で、それ以上年齢が下の女性には見向きもされないんだろうと。(実際にはアプローチしてないのでわからないが)

ただオーネットの会員誌を見て、9歳差のカップルもいるという現実を目の当たりにして、考えが変わった。

若手の虎
これは婚活なんだからいくらでも若い女性にアプローチできるんじゃないか!?

そう、婚活のいいところはたくさんの女性がいることだ。日常生活では絶対に出会えないほどの人数に会うことも可能である。

そして改めて会員誌の後方ページに記載されている成婚退会カップルの一覧を眺めていると、ほとんどが3歳以上年下の女性と結婚していたのだ。

 

まあもちろん同い年とか、一つ下などもいたが、どちらかというとそちらのほうが少数派なのだ。

こうなると管理人はもう「なんでわざわざ32歳と付き合わなければいけないのか?」としか思えないようになっていた。

例えば25歳の女性と結婚できたとすると、32歳までにあと7年あるということになる。つまりはあと7年は若い見た目の美しい妻と一緒に過ごせるということだ。そして7年後にようやく32歳に追いつくのである。

いま32歳の女性と付き合うということはその7年を放棄することである。

自分が40歳近くになってもまだ32歳という見た目の女性と一緒にいれる。

年齢というのは残酷である。特に女性にとってはひとしおだろう。

 

管理人はこのとき婚活を始めてから2ヶ月ほどしか経過していなかった。

「最高の相手を見つけるために、最大の努力をしたか?」

こう問われれば確実に答えは「否」だ。

 

管理人は”20代の女性には相手にされない”という思い込みと、”今”がよければそれでいいという短絡的な発想で相手を決めてしまっていたのだ。

勘違いしないでほしいのは、銀行さんは一ミリも悪くない。管理人の考えが足りなかっただけなのだ。

 

銀行さんとの破局

こうして銀行さんと真剣交際を始めた最初の週末、日曜日に、管理人は銀行さんにお別れのメールを送った。

メールだけでお別れをするなんてひどいという意見はごもっともであるが、管理人の一方的なわがままであるし、理由が理由だけに直接話す勇気も元気もなかった。

 

真剣交際を始めてからまだ1週間も経っていなかった。

だがこう思ってしまったからには、管理人の性格上、このまま付き合うというのは絶対にないし、婚活だけに「ない」と判断したら、早めに別れを告げるべきであるという最低限のマナーが頭にあった。

 

銀行さんには正直悪いことをしたと思う。

これは完全に管理人が100%悪い。

ただ婚活という一種の非日常性がこうさせるのかもしれない。

 

婚活するなら最低3ヶ月は活動したほうがいい

今回得た教訓はまさにこれである。

管理人はある程度勢いも必要だろうと、拙速に決めてしまっていた。

ただやはり最低3ヶ月は活動したほうがいい。これは自分の許容範囲というか好みのタイプというものがわかってくるからだ。

婚活を始めた当初は「結婚してくれるなら最低限のラインを超えていればいいや」という考え方の人が多いと思う。だが実際に婚活をしてみると、色々と出てくるものである(笑)

これは色々な人に会ってみないとわからないのだ。

 

管理人の場合は、最初同い年くらいまでだったらいいかなと安易に考えていたが、実は心の奥底ではもっと若いほうがいいと思っていたのだ。

この自分の中で譲れない条件が出揃うのが3ヶ月くらいだと思う。ただあくまで期間ではなくて、会う人の人数だとは思うが・・・最低3人は会ったほうがいいだろう。

もちろんタイミングも重要なので、実は最初に会った人が一番良かったというようなこともあるだろう。そこはバランスが難しいと思う。ただほかの人に会わずに最初に会った人に決めるというのはなかなか難しいので、割りきりが重要かもしれない。

 

管理人の婚活は一旦仕切りなおしだ。

仮交際中だった保険屋さんにも、銀行さんとお付き合いが決まった日にお断りの連絡をしてしまっている。ただ保険屋さんも美人ではあるが33歳であるため、どちらにせよというわけだ。

しかしはっきりしたことは、管理人は少なくとも20代の女性でないとダメだということである。再び相手を探すことになるが、この基準は守っていこう。

 

□現在の交際中

・なし

 

(次に続く)

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