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三菱東京UFJ銀行からインビテーション(Invitation)が届いた!預金残高1000万以上で資産相談が可能

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三菱東京UFJ銀行からインビテーション(Invitation)が届いた!預金残高1000万以上で資産相談が可能

銀行のインビテーションというと、クレジットカードのプラチナやブラックカードのインビテーションがよく知られていますが、今回は預金残高によるインビテーションの話です。

よく預金残高が多いと銀行のリテール営業から電話が掛かってくるなんていう話は実際に聞いたことあったんですが、私のところにもインビテーションの手紙が送られてきました。

今回は大手都市銀行の預金残高によるインビテーションについて詳しく解説したいと思います!

若手の虎
預金残高500万円以下の客は「ゴミ」と呼ばれているらしいぞ( ゚Д゚)

 

三菱東京UFJ銀行からのインビテーション・営業電話

今回私のところに三菱東京UFJ銀行から「お電話によるご相談サービスのご案内」という案内が届きました。あと営業の電話も掛かってきました。最初銀行から電話があったときには何事かと思いましたよ・・・

このサービス自体はMUFGに口座を持っている人であれば誰にでも可能なサービスなのですが、今回「インビテーション」という形でダイレクトメールを送ってきたり、営業電話をかけてくるのは色々な条件がありそうです。

 

「お電話によるご相談サービス」とは?

三菱東京UFJ銀行が行っている「お電話によるご相談サービス」とは以下のようなものです。

・将来の備えやライフステージに合った投資信託や生命保険等の運用方法について、幅広くご相談いただけます。

・コールセンター専任の行員がご相談を承りますので、スムーズにつながります。

また、「窓口に行く時間がない」といった場合もお気軽にご相談いただけます。

(さらに、金融商品の取引や来店予約もあわせて利用できるようです。その他にも資産運用と組み合わせてのお得な金利優遇サービスや、キャンペーン等も案内してくれるようです。)

まあ要するに、専任の銀行員スタッフが資産運用などについて幅広く相談に乗ってくれるそうです。

さらに電話で投資信託などの金融商品をタイムリーに取引してもらえるようですね。若干電話で取引って怖い気もしますが、インターネットなどが不得意な高齢者などにとってはかなり便利なサービスかもしれませんね。(私は必要ないですが・・・)

ただこれで気になったのは、このインビテーションが来た人には事前にコールセンターから電話が来るってところなんですよね。当然三菱東京UFJともなれば預金口座数は膨大なわけで、全員に勧誘のインビテーションを送っているはずがありません。

 

インビテーションの条件は?

インビテーションと聞いて最初に思い浮かぶのは、クレジットカードのプラチナやゴールドカードのインビテーションですよね。これはよく聞くのですが、預金残高によって銀行からのインビテーションがあることは噂で聞いたことがあるくらいでした。

しかしインビテーションが実際に来たことで、この噂は確信に変わりました。

ちなみにとあるQ&Aサイトに以下のような記載がありました。

銀行によって違うと思いますが、確かに預金額によって客の扱いは違います。
私の使っている銀行では特別室が使用できます。
支店長がいれば挨拶してくれますが、大して預けていないので銀行の執事(?)がつくかどうかは判りません。
担当者がつく程度です。
預金利率の優遇はありますが、5%はつかないですね。
各種手数料やローン等の優遇もありますので、上手に使えば預金利息の5%以上には相当すると思います。
友人の姉は(上記とは別の)大手の銀行員ですが、もっと大口(資産家など)だと、ちょっとした用事でも自宅に御用聞きに伺う(くだらない用事でも呼ばれれば自宅まで出向く)そうですよ。(特別顧客の担当なので)

1000万円以下、特に500万以下の客は、銀行員に「ゴミ」と呼ばれていることは事実です。
失礼な話ですよね。そのゴミのような預金をかき集めるのに必死なのに…言ってることとやってることが矛盾してます。

まあ当たり前ですが、銀行はその預金残高によって重要な顧客とそうでない顧客を分けて管理しているはずです。それにしても「ゴミ」って(笑)

いやー資本主義は怖い。

ただ銀行の戦略は至極全うで、「ゴミ」(ひどい言い方・・・)みたいな預金者にいくら営業しても意味ないですからね・・・

リソースは効果のありそうなところに集中して投入するのが戦略の基本です。

 

色々なサイトや口コミを見ましたが、どうも銀行さんが営業電話やインビテーションを送ってくる条件は「預金残高が1000万円以上」というもののようです。1000万円で扱いが変わるというのはよく聞いていましたが、ほんとなんですね。

なんとも世知辛い世の中です。

預金残高が1000万円以上ないと銀行からは相手にもしてもらえないのですから・・・

 

まとめ

大手都市銀行の預金残高によるインビテーション、営業電話について解説しました。

大手都市銀行から資産運用のインビテーションや営業電話が掛かってくる条件はおおよそ預金残高1000万円以上というものらしいです。

銀行に相手にしてもらいたかったらまず1000万円貯金してみろってことですね。

 

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