食戟のソーマ第141話~思い出~のあらすじと感想です!
アニメ化されて大人気の食戟のソーマですが、えりなの父親、薙切薊による十傑も巻き込んだクーデターが起こり、遠月学園が乗っ取られてしまいました。
そしてついに薊による統治政策が始まり、その手は極星寮にも及びます。頼みの食戟までが汚されソーマはどう対抗する!?
今週はどんな展開になるのでしょうか!
前回のあらすじはこちら【漫画】【ネタバレ】食戟のソーマ第140話~見せしめ~あらすじと感想
あらすじ
料理を食べてもらえもせず、食戟に敗れた甲山。
頼みの食戟でも審査員が全員敵に回るという異常事態だった。
このめちゃくちゃな食戟の後で叡山と審査員だったものたちがお茶をしていた。茶番に付き合ってもらって感謝する叡山、そして薊政権、セントラルの思想に強く同調するという審査員達、審査員の中で多くのものが同じ考えだという。
極星寮ではためいきが漏れていた。食戟を挑んでも、挑まなくても結果は同じ、極星寮は終わりになってしまうのか・・・
恵は薙切の隠れ家の心配もしていた。
その頃食戟管理局の局長は落ち込んでいた。
神聖不可侵の真剣勝負である食戟を汚されたからだ。そんな時来客が来る。そうそれは食戟を汚した張本人の叡山であった。叡山の目的は自分に申し込まれた百件を超える食戟の申込がどうなったかを調べに来たのだ。
「全て・・・キャンセルされた」そう悔しそうに叡山に向かって局長は言った。
それを聞いた叡山は高らかな笑いをあげる。
そして授業でも薊の政策が続々と開始されていた。薙切薊が外部から招いた講師たちが全授業に介入し、セントラルのメンバーが選定したレシピを学生たちに教授する。そこに学生の自由はなかった。
薊政権による改革は食戟の形骸化を以て完遂されたのだ。
極星寮の退去日は10日後に迫っていた。元気がない寮生たち、夕食時の会話もなかった。
「本当になくなってしまうのか?」
その声にそれぞれが極星寮の思い出を語り始める。極星寮で過ごした思い出は数えきれないほどなのだ。
皆が涙を流し始める。
そんな様子を黙ってソーマは見つめていた。
翌日、叡山の前に立ちはだかるソーマ。
そうソーマは叡山に食戟を申し込んだのだ。
叡山はあきれたような顔をする。それ当然だ、負ければ退学、審査員は全員敵、料理を食べてももらえず敗北が決定している勝負をだれがするというのか。
それでもソーマは叡山に果たし状を突きつけるのであった。
感想
いやーソーマさんかっこいいっす!
叡山に果たし状を突きつけるところはしびれますねー!
でも今度ばかりは考えなしにはどうしようもない・・・
いままでは料理の実力に裏打ちされた無謀さでしたからね。しかし今度は審査員が全員敵という異常事態にどうしようというんでしょうか?
これはねーなんとなく予想着きますよー!
おそらくソーマの出す料理を見た審査員が我慢できずに食べずにいられなくなって食べてしまうパターンな気がします!
展開が読めていても面白いっすね。期待を裏切られる面白さもありますが、期待する展開通りになって盛り上がることもいいですよね!
来週も楽しみです!