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アップル株が急落!!iPhone一本足打法は限界か

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8/22のアメリカ株式市場で、アップル社の株価が急落しました。その額なんと時価総額にして320億ドル(およそ4兆円)!!これだけでもアップル社の企業規模、影響度の強さがわかりますね。

株価急落の直接的な原因はアップル社の主力製品であるiPhoneの販売台数が市場予測に届かなかったためです。iPhone一本足打法の負の側面が前面に出ましたね。一製品の売り上げの良しあしがここまで企業業績に影響する会社は少ないのではないでしょうか。

4-6月(第3四半期)のiPhone販売台数は4750万台で市場予測の4800万台に届かなかったことや、7-9月(第4四半期)の売り上げ見通しも市場予測を下回ったため、投資家のアップル売りを誘いました。

 

iPhoneの一本足打法は限界なのか


アップル社はいままで、日本の大手電機メーカーでは考えられない「選択と集中」で急成長を遂げました。その結果いまでは世界最大の時価総額を持つ企業となりました。

独創的で斬新なデザイン、機能性、そして使用者のライフスタイルまでも提案し、消費者の注目を集めてきました。日本の電機メーカーと異なり、その製品数は少なく、まさに売れるものの開発に徹底的にこだわり、こだわり抜いた売れるものだけをとことん売る戦略です。

スティーブ・ジョブズという天才の存在も大きかったですね。誰もが知っていると思いますが、彼の先進的な製品へのこだわりや経営戦略がここまでアップルを引っ張ってきたといっても過言ではありません。

 

時代を先取りした技術革新は続くのか


スティーブ・ジョブズなきいま、このような革新的製品を生み出し続けられるのか、疑問符が付いています。その証拠に既存の主力製品であるiPhoneの売り上げが株価の変動に大きく影響するのです。

当然iPhone一本足打法からの脱却を図るため何もしていないわけではないです。そう、アップルといえば最近アップルウォッチを世に出しました。しかしまだヒットと呼べるような売り上げには至っていません。

Apple Watchはヒットするのか

今後に期待


アップルには今後もライフスタイルを劇的に変えるような革新的な製品を生み出し続けてほしいです。そのためはスティーブ・ジョブズのまねをするのではなくて、彼の精神は受け継ぎ、常にその時代の一歩先を考える姿勢が必要だと思っています。

スティーブ・ジョブズのような天才の思考は、誰にでもまねできるようなものではないし、彼が現代において語ったことは、日が経てば過去のものとなります。彼が語ったことをそのままやり続けてもだめということですね。

「この時代にジョブズがいたらなんと言うだろうか」

これがヒントのような気がしています。

個人的にはSonyにがんばってほしいんですけどね。。。
昔のでたらめな開発者(いい意味ですw)がたくさんいた頃なら不可能じゃないぞ、Sony!!


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