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【ネタバレ】ドラマ版デスノート最終回第11話!あらすじと感想

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ドラマ版デスノート最終回第11話のあらすじと感想です!

前回、第10話のあらすじと感想はこちら【ネタバレ】ドラマ版デスノート第10話!あらすじと感想

前回、ライト(窪田正孝)の父親である総一郎(松重豊)は責任を取るとばかりに自分で自分の名前をデスノートに書いて倒れました。最後のライトと総一郎のやりとりは全編を通して見応えのあるシーンとなりました。

そして最後には日村章子の自爆にメロ(ニア)が巻き込まれて終わりました。さすがに生きていると思いますが、どうなるんでしょうか。

今週はついに最終回!どんな結末を迎えるのか、原作とどう変わるのか?

私としては、デスノートは最後までライトとエルの戦いであってほしいです。ニア(メロ)のギャグキャラがラスボスなんて終わり方はなしの方向で!

それではあらすじの紹介です。

 

第11話あらすじ

ついに自分のデスノートを取り戻したライトは、父親をなくしてまでここまでたどり着いたことから、犯罪のない理想的な世界を作るという目的のためならどんなことでもしようと誓う。「俺は戻るつもりはない」そうつぶやくライトであった。

そんなときメロからライトに電話がある。「キラである貴様を倒す」というものだった。とぼけるライトであったが二人の中ではこれが勝負の合図であった。

そしてライトは最後のキラの敵であるメロ(ニア)を警察を総動員して捕まえようとするのであった。

しかしメロも、ライトがキラであると証明して、この勝負に決着を着けようと動き出す。メロは魅上とミサ、そしてライトの命を露骨に狙い始めていた。

様々な思いが交錯するなか、ライトは決着に向け動き出す。メロの居場所を突き止め魅上にメロの名前をデスノートに書くように命令する。さらにミサにキラ対策室のメンバーを全員始末するように指示するのであった。

埠頭の倉庫を取り囲んだ警察と魅上、そしてライト、そんなとき銃撃戦が始まる。ライトはそのなかで逃げるメロを目撃し、メロを追った。

メロを追い詰め、メロと対峙したライト。しかしメロはニアに変わる。ニアはメロに人格を乗っ取られたふりをしていたという。

そこに隠れていた魅上はニアの名前を書く。

「俺の勝ちだ、ニア」そういって笑うライト。

しかしニアは魅上のノートを偽物とすり替えていた。ライトはそれも考慮して魅上に偽物を用意させていたが、ニアはそれを上回った。ワタリが暗躍していたのだ。

40秒たっても倒れないニア、ライトは焦り始める。そこに捜査本部と警察がライトと魅上を取り囲む。そうニア(メロ)、日村、そして捜査本部の人間はみな、エルの指示に従っていたのだ。妹の誘拐もすべて、ライトがキラだと認めさせるエルの作戦であったのだ。

そこにエルの最後のビデオが流れる。「負けを認めてください」そうライトを諭すエル。

そしてついにライトは「そう、俺がキラだ」と認める。

ライトはキラが正義だと語り始める。「デスノートがあれば、真の平和が作れる」

そしてライトは狂ったように自分のノートに全員の名前を書こうとする。しかし松田がライトを撃った。

「マツダー!!、誰を撃ってる!!!」そう叫ぶライト。それでも名前を書こうとするライトに容赦ない弾丸が浴びせられる。

銃弾に倒れるライト、魅上はライトを助けようと火を放つ。

燃えさかる倉庫にライトだけが残された。「死んでたまるかー」そしてライトはノートを手にしようと這いながらノートに向かうが、ノートに火がついて燃え始める。

燃えたノートを手にしながらライトは叫ぶ「リューク!死神の目の取引だー!、なんでもやってやるよ」。

「おせーよ、ライト」そう呟くリューク。ライトは火に包まれる。そしてリュークは「楽しませてもらったよ、ライト。人間って面白い」そう呟いて去って行った。

エルは最後にライトがキラではなかったverのビデオも用意していた。「まあこのビデオが流れる可能性は0.1%もないですけどね」そういってビデオとともに物語は終わる。

 

※本編は9/13(日)22:30から放送予定!!お楽しみに

感想

いやー終わりましたね。ライトは壮絶な最後でした。

そしてやはりライト役の窪田正孝の演技が際立っていました。どんどん原作に似てきてすばらしかったですね。最後も圧巻でした。

物語はやはりというか、エル側の勝利(といっていいのかわかりませんが)で終わりました。まあ社会正義的に、キラが勝つ最後はあり得ないんでしょうけど。ちょっと期待してたんですよね、ライトが勝ったらどうなるのかってね。

相変わらずニアはお笑いキャラで、邪魔でしたけど、エルの作戦ということで勘弁しましょうか。ライトがキラでなかったときのビデオが一番いい味だしてました。ほんとに。

しかし最後の倉庫が燃える中、ノートを手にしようとするシーンはすごかったですね。ライトの演技がすばらしいのと、演出もよかったです。ここは原作にも劣らない!?かもしれませんね。それだけに最後はライトの負けになってしまいましたけど、そこはぼかしてほしかった!!

なんかやっぱりキラの正義が完全に悪と言い切れないんですよね。エル側の言い分はよくあるきれいごとというか・・・ちょっともういいよって感じです。

ライトはどうなったの?ってところで終わってほしかったです。そうすればキラという存在の継続性が期待できるじゃないですか。

そしてキラがいなくなった世界がどうなったのかもまったく描かれなかったですね。やっぱりそこはあくまで社会正義に縛られるテレビの限界でしょうか。

 

さていろいろ話題のあったデスノートも終わってしまいましたね。なんだかんだいってなかなか面白かったですね。ニアはお笑いキャラでしたけど。

原作、映画とよく比較されますが、比較しても面白いし(色々な意味で)、別物として見てもそれなりに楽しめました。特にどんどん原作に似てくるライトの演技は毎回、楽しめました。やはり最後のシーンが集大成でしたね。すばらしいの一言です。正直映画のライトより全然よかったです。エルはもう少し研究してくれって感じでしたが。

そして映画編はなんか続編があるらしいですね。2016年とかなんとか予告篇が流れてました。完全に新作のようでしけど、これはこれで楽しみです!

 


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