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【アニメ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズが面白い!あらすじと感想です


鉄血のオルフェンズ

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第二話「バルバトス」の感想です!

鉄血のオルフェンズ面白い!!

今期のアニメの中で一番ですねー。

久しぶりに面白いガンダム来ましたよ、これ。

Gのレコンギスタが・・・でしたからね。

火星、レジスタンス、強者との闘い、過去の大戦、古代兵器!好きな要素満載です。

今回はその魅力をあらすじとともに紹介しますよ。

 

あらすじ

かつて「厄祭戦」と呼ばれる大きな戦争があった。その戦争が終結してから、約300年。

地球圏はそれまでの統治機構を失い、新しい支配体系をもって新たな世界が構築されていた。仮初めの平和が訪れる一方で、地球から離れた火星圏では、新たな戦いの火種が生まれつつあった。

主人公の少年、三日月・オーガスが所属する民間警備会社クリュセ・ガード・セキュリティ(以下:CGS)は、地球の一勢力の統治下にある火星都市クリュセを独立させようとする少女、クーデリア・藍那・バーンスタインの護衛任務を受ける。

しかし、反乱の芽を摘み取ろうとする武力組織ギャラルホルンの襲撃を受けたCGSは、三日月ら子供たちを囮にして撤退を始めてしまう。少年達のリーダー、オルガ・イツカはこれを機に自分たちを虐げてきた大人たちに反旗を翻してクーデターを決意。

オルガにギャラルホルンの撃退を託された三日月は、CGSの動力炉として使用されていた「厄祭戦」時代のモビルスーツ、ガンダム・バルバトスを用いて戦いに挑む。

公式サイト(http://g-tekketsu.com/)より引用

 

第二話までの感想

ここまではわかりやすい展開で、しかも面白いです。

こんなに泥臭いガンダムは久しぶりですねー。

まずはモビルスーツ戦。ビームライフルやビームサーベルなどのビーム兵器が登場しません。武器は鈍器のようなランス!これがいい!

ガンダムといえばビーム兵器みたいなとこはありますが、実はこういった物理兵器の泥臭い戦いが結構好きです。

グレイズをランスで叩き潰すところの描写なんて、すごいっすよね!

 

さらにストーリーです!これがわかりやすい。戦う理由がはっきりと伝わってきて、感情移入できます。最初はこのくらいわかりやすいほうがすんなり物語に入れます。最初に世界観を広すぎて、薄い物語を展開していくアニメが結構ありますけど、鉄血のオルフェンズは世界観の広がりを感じさせながらも、主人公たちの戦いにうまく焦点を絞っています。

理不尽に攻められ、ピンチになり、そこに登場する古代の兵器。これで盛り上がらないはずはありませんよね!

第二話では戦いの後の人間ドラマを見せてくれました。ここからCGSを乗っ取る展開が見えて期待させてくれます。

 

また登場人物も魅力的です。なによりオルガ!かっこよすぎです。ミカもいいですがやっぱりオルガですよね。グレンラガンの兄貴的な雰囲気と泥臭い人間味を兼ね備えたかっこよさがあります。頭がきれるところもいいですね。

今後、ガンダムフレームの謎や、ミカとオルガの生い立ち、さらには火星や地球の世界観の広がりが楽しみですね!

 


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