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「まだ東京で消耗してるの?」イケダハヤトに学ぶ幸せの定義


まだ東京で消耗しているの?

「まだ東京で消耗してるの?」プロブロガーのイケダハヤトがかっこいい!!

「まだ東京で消耗してるの?」

この言葉を聞いて、ハッとしました。

この言葉はプロブロガーであるイケダハヤト氏のブログタイトルです。(画像はイケダハヤト氏のブログ:http://www.ikedahayato.com/index.php/profile

「東京で消耗している」なかなかショッキングな言葉ですよね。でもその通りだと最近感じます。

神経すり減らして、命削って働いた先になにがあるのか、最近はそんなことを考える毎日です。

今回はそんなイケダハヤト氏に触れながら、人生について考えてみますよ!

 

イケダハヤトとは?

イケダハヤトさんってみなさん知ってますか?

プロのブロガーです。つまりブログで飯食ってるんですね。

これだけでもすごいことなんですが、この人は言うことが過激なんですよね。ただその言葉は真に迫るものがあります。

ブログタイトルの「まだ東京で消耗してるの?」という言葉がそれを表しています。

 

東京で働くって大変ですよね。毎日早起きして、スーツ着て、満員電車でおっさんに挟まれながら通勤して・・・

帰るのは夜遅く。そして翌日はまた同じことの繰り返し。休日は疲れて、どこにも出かける元気はなく、家で寝て過ごす。これって幸せなんでしたっけ?

誰も口に出さないですけど、みんなそう思ってる。でも誰も不思議と思わず、働き続けています。

当然それが働く、ひいては生きるということであり、みんな仕方なく受け入れているのです。

 

イケダハヤト氏はそんな常識を真っ向から否定します。大学卒業後、一旦は企業に就職しますが、不自由な会社員にソッコーで区切りをつけて、独立します。そしプロブロガーというキャリアを選択して、自由に生きています。現在は高知の自然豊かな田舎に住んでいて、東京のストレス社会とは無縁な暮らしをしています。高知に引っ越しただけでyahooニュースに載るくらい影響のあるブロガーです。

「まだ東京で消耗してるの?」

この言葉に生き方が表れていますよね。ほんとにかっこいいと思います。

 

幸せってなんなんだろう?

そんな私もまだ東京で消耗している一人です。

不自由な生き方とわかってはいても、生きるために働いています。大多数の人がそうだと思います。

ただ東京に出てきて、一流企業で働くってなんなんでしょうね?最近ほんとにそう考えてしまいます。

学生時代はなにも考えずに一流企業に入ることが幸せへの道と信じて勉強してきました。現在それなりの企業で働いていますが、幸せなのか?と問われるとそんなことはないと感じています。

よく私が例えるのが、「地元に残ったヤンキーのほうが幸せ」なんじゃないかということです。

地元に残ったヤンキーたちは、そりゃあ世界は狭いし、持っている情報は少ないけど、幸せだと思うんですよね。少なくとも多少のお金をもらって、毎日残業して命削って働いている私みたいな人間よりも。

現状にそんなに不満があるわけではないんですが、幸せってなんだろうと考える毎日です。これは社会に出て働き始めて何年かしないとわからないことですね。

 

イケダハヤトみたいな生き方は憧れですが、ほんの一握りの才能ある人間だけができる生き方です。でなければ誰も東京で消耗しないですよね?

ただこの考え方に学ぶことはたくさんあると思うんですよ。過激な発言のなかにこの閉塞した人生を打破するヒントが隠れていると感じています。

なにかしてみたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!この記事が気に入ったらぜひシェアしていただけるとうれしいです。


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