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オーストラリア旅行の持ち物チェックリスト完全版~必要なものと必要ないもの~

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オーストラリア旅行の持ち物チェックリスト完全版~必要なものと必要ないもの~

海外旅行に行く前に一番気になるのは何よりも持ち物ですよね!

「あれは必要なのか?」「これこれ持って行ったけど使わなかったので荷物が重くだけだった」などなど、持ち物を間違えると楽しめるものも楽しめなくなります。

そこで今回は7泊8日の日程でオーストラリア旅行に行って来たので、感想とともに必要なものと必要なかったものをまとめました!

旅の目的はいちおう新婚旅行でケアンズ⇒エアーズロック⇒シドニーという日程、まさにオーストラリアのいい所取りです。

季節は12月の初旬だったのでオーストラリアは夏真っ盛りです(日本とは季節が逆ですからね)。ただそういう事情もあり、オーストラリア旅行はどんなものを持っていけばいいか迷うところです。このページでは管理人が実際に行って感じたことをまとめてチェックリストにしてまとめてみました。これからオーストラリア旅行に行こうとしている人はぜひ参考にしてください!

オーストラリア旅行記も書いてますので、よかったら見てください!

オーストラリア旅行記①~ケアンズ編・原始の熱帯雨林と海を楽しむ~

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オーストラリア基本情報

面積 約769万2024平方キロメートル(日本の約20倍)
人口 約2413万人
首都 キャンベラ
元首 英国女王エリザベス2世
言語 英語が公用語
通貨 オーストラリアドル(1ドル=約88円、2017年5月現在)
電圧、プラグ 電圧:220/240V、電源プラグ:Oタイプ
飲料水 水道水が飲める、ミネラルウォーターは600mlで2~4ドル
気候 一般的に北部沿岸は熱帯で雨季と乾季に分かれる。中・南部沿岸は温帯~冷温帯で四季があり、大陸中央部は砂漠気候となっている。年間を通して日差しが強いのでサングラスと日焼け止めが必須。
日本からのフライト時間 一番近いケアンズで7.5時間、南部のシドニーは9.5時間、メルボルンは10.5時間

やっぱり一番大きいのは、季節が日本と逆ということでしょうか。

それ以外にも細かいところで、電圧が違ったり、電源のプラグの形状が違ったりするので、通常の海外旅行よりも注意すべきポイントがあります。

ただオーストラリア人は基本的にみんな親切で、どちらかといえば親日の国なので治安などは気にする必要はありませんでした。むしろツアーなどに参加すると大抵日本人ばかりなので英語が必要ないくらいです(笑)

ほんとオーストラリアは日本人観光客が多いです。それに比例してオーストラリアに住んでる観光ガイドさんなどが多いので、仕事として来ている人もたくさんいるようでした。

そして国土も広いので、複数都市を回ろうとすると必ず飛行機の利用が必須です。そういった意味でも注意したいですね。

さてそれでは具体的な持ち物チェックリストを見ていきましょう。

 

持ち物チェックリスト

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パスポート 必ず持って行きましょう。ないと出国できないです。
航空券(eチケットの控え等) HISやJTBのツアーだとパスポートだけあれば有人カウンターで航空券を発券してくれることが多いですね。もちろんe-チケットが発券されてる場合は持っていきましょう。私はHISのツアーだったのでジェットスター航空のカウンターにパスポートを見せれば発券してくれました。
VISA(ETAS) オーストラリアに入国する際には、観光であってもVISAが必要です。現在は電子ビザと呼ばれるETASの取得が必須となっています。必ず取得してから旅行に望んでください。取得方法や取得に必要な期間はこちらの記事にまとめています。

ETAS(オーストラリア観光ビザ)の申請方法や取得期間まとめ~お得な料金は350円から!?

現金(円と豪ドル) 滞在日数によると思いますが、私は7泊8日で円:10万円ほど、オーストラリアドル:5万円分(約535豪ドル)を成田空港で両替して持って行きました。レートは現地市内の両替所が一番良かったですね。日本の成田空港だと1ドル=93円くらいでしたが、現地の両替所で1ドル=90円というところがありました。まあ現地にいっても簡単に両替所が見つかるとも限らないのである程度は日本で換金していったほうがいいと思います。
クレジットカード いまや海外に行くときの必需品ですね。ホテルのチェックイン時に必要だったり、万一の場合に備えて必ず持って行きましょう。(VISAブランドが無難です)
着替え 日数によって持って行く量を考えましょう。今回は12月(オーストラリアは夏)ということで、Tシャツ5枚、ズボン2枚、短パン2枚くらいをメインで持って行きました。滞在中はほとんどTシャツ短パンで過ごしてました(笑)
歯磨きセット 一応持っていきました。ホテルに用意されていると思いますがないこともあります。もちろん ホテルにあるものはある程度の高級ホテルならば衛生面もしっかりしているので、備え付けのものを使用してもまったく問題ないと思います。ただ実際にエアーズロックで泊まったホテルには歯ブラシは用意されてなかったので、自分で用意したものを使いました。
シャンプー・リンス ホテルに用意されていると思いますが、 こちらも日本の信頼できるものの方がいいと思います。トラベルセットを持って行きました。
電気シェーバー これもホテルにカミソリがある場合もありますが、ないこともありますので、持って行ったほうがいいです。実際にやはりエアーズロックで泊まったホテルにはありませんでした。(エアーズロックはかなり僻地なので物流の問題!?)
寝間着・パジャマ ホテルにガウンなどが用意されていると思いますが、足のあたりがふわふわして苦手なので、私は必ず持って行きます。(まあ夏だったのでTシャツと短パンです)
ウエットティッシュ なんだかんだで使います。何か汚れたものを拭く、食前の手を拭く、食事後の口を拭くetc
十徳ナイフ × なんとなく必要そうかと思い、持って行きましたが、結局一度も使用しませんでした。
変圧器 オーストラリアの電圧は240Vなので、日本の電化製品はそのまま使用できません(日本の電圧は100V)。ただし携帯やカメラなどを充電するくらいであれば、アダプターがだいたい100V-240Vに対応しているものが多いので変圧器なしでも使用できます。現地で使用したい電化製品を考慮して決めましょう。充電時のアダプタであれば、説明書きに「100V-240V」などと書いてあればそのまま使えます。逆にドライヤーなどは無理ですね。
電源プラグ コンセントの形はO形(ハの字)と呼ばれる形状なので、日本の2股コンセントはそのまま使用できません。必ず日本で変換プラグを購入していきましょう。一つ200円ほどで家電量販店などに必ず売ってます。そんなに高いものではないので、一人一つ持っていったほうがいいです。結構使いますよ。
常備薬 正露丸(お腹こわしやすい人)、目薬等。私はまだないですが、海外旅行では結構現地のものを食べてお腹こわしたって人をよく聞きます。オーストラリアでもウールワース(有名なスーパー)などで薬は買えますが、海外のヤツは成分が強かったり、何に効くかわからなかったりしますからね。

ミネラルウオーター 【重要】オーストラリアでは水道水が飲めます。ただやはりペットボトルのミネラルウォーターを飲みたいですよね。しかしここで注意してほしいのが、オーストラリアでは水が1本(600ml)4ドルほどすることです。日本に比べるとかなり高いですよね。しかもエアーズロックのツアーに参加するためには水1L持参がルールだったりするので、かなり水が必要になったこともあり、滞在中にペットボトルの水を計10本は購入しましたね・・・スーツケースの重さとスペースに余裕があれば水を2~3本持っていくことをおすすめします。※ちなみにエアーズロックのホテルでは通常付いてる無料の水も、有料でした。やっぱりほぼ砂漠ですから水は貴重なんでしょうね。
マスク × エアーズロックなどは砂漠気候なので、砂塵とかが心配で持って行きましたがまったく必要ありませんでした。(風はありましたが、砂が飛んでいることはありません)もちろんシドニーなどの市街地でも必要ありません。飛行機で乾燥が心配な人は持って行きましょう。
wifiルーター 現地で使用できるwifiルーターを日本でレンタルして持って行きました。ホテルではwifiが使えるところも多いですが、やはり必要なのは町歩きや観光地にいるときですよね。おすすめの店やグッズを調べるのに重宝しました。8日間保険込で9000円くらいです。私が利用したのは↓

業界最安値をうたっていて、1日500MBまで使用でき、通信速度も使用可能エリアもまったく問題ありませんでした。ほかの会社だと時間制限やらなにやらわかりづらかったのですが、このWifiはモバイルルーターに使用データ量が表示され、わかりやすかったです。(実際500MBも使いませんでしたが)

大手でスイッチ一つでわかりやすく、安いほうがいいという方は迷わずレンタルしましょう。

おかし × 食べるものがなかったとき用に日本からお菓子を持って行きましたが、現地のスーパーとかで同じようなものが売っていたので必要ありませんでした。
カップラーメン これは私にとっては大変重宝しましたね。日清のノーマルカップヌードルを何個か持って行きました。オーストラリアの料理ばっかり食べてたので、ホテルで食べたこのカップヌードル異様においしかったです。オーストラリアの味付けはやっぱり日本とは全然違いますね。4日間いたのですが、2日目くらいで醤油味が恋しくなります(笑。

サンダル オーストラリアでは絶対にサンダルが必要です。なぜなら楽だからです(笑)ケアンズやグレートバリアリーフなどに行く際は必ず持って行きましょう。むしろ靴をはいてるとうきます。忘れたとしてもオーストラリアで購入することは出来ますが現地で買うと高いです。※エアーズロックなどでハイキングツアーなどに参加するときはもちろん靴が必要です。
日焼け止め オーストラリアの紫外線は日本の4倍ほどといわれています。雲が出ていても日焼けするレベルです。そのため日焼け止めは必須です。かならず持って行きましょう。
帽子・サングラス 日差しが強いので帽子とサングラスも必須です。外歩きする際は必ず形態したほうがいいです。市街地で町歩きするときも、泳ぐときも、エアーズロックでハイキングするときも必要です。おすすめなのはかばんに折りたたんでしまえるタイプの帽子ですね。私はサファリハットを持っていきました。オーストラリアの雰囲気にもぴったりですよ。

こうしてみるとあまり普通の海外旅行と変わらないですね。

要注意はやはり紫外線対策でしょうか。オーストラリアはの紫外線は日本の4倍ほどなので紫外線対策をしないと必ず後悔します。

あと食べ物は日本のものが恋しくなります。なにかみそ味か醤油味のものを持っていきましょう!

 

オーストラリアの物価は?

オーストラリアの物価ははっきりいって高いです!

水のペットボトルが1本(600ml)で4ドルくらいします。ちなみにコーラも1本4.5ドルくらいのところが多いです。水もコーラも一緒なのが不思議ですね。

それとなぜかスーパーでは水よりもフルーツジュースのほうが安いです。これはおそらく水を作るよりもフルーツジュースを造るほうがコストが安いんでしょうね。お国柄の違いをもろに感じさせます。

 

あとわれらが庶民の味方のマックで、ビックマックセット(Mサイズ)を注文すると大体12ドルくらいです。大分高いですよね・・・

それ以外にもレストランで普通に食べようとすると一人30ドル以上は絶対にかかります。オーストラリアに旅行に行く際は、物価が高いものと割り切っていったほうがいいですね。

 

日焼け対策は?

持ち物チェックリスト偏でも記載しましたが、オーストラリアは日本と比べ紫外線が強いです。その量はなんと日本の4倍ほどと言われています。

単純に日本で同じような天気だとしたら、4倍日焼けするってことですね・・・

若手の虎
恐ろしい・・・

そのため帽子やサングラス、日焼け止めは必須になります。必ず日本で用意していきましょう。というのもオーストラリアにも日焼け止めは売っていますが、SPFが弱かったりするので、日本の方が性能が高いのです。オーストラリアのほうが紫外線量が多いのに不思議な感じがしますが、そこはジャパニーズ品質ということでしょう。

特にエアーズロックやグレートバリアリーフなど自然系の観光をメインに旅行する場合は、日差しを遮るものがないので、物理的(帽子やサングラス)な防御と、科学的(日焼け止めなど)な防御を両方すると安心です。

帽子は持ち運ぶことが多いので、折りたたんでかばんにしまえるタイプが一番いいですね。私はサファリハットをアマゾンで購入して持って行きました。サファリハットは折りたためるし、ツバの調節も簡単なのでかなり重宝しますよ。購入したのは↓のものです。

 

Amazonだと翌日に届くのでかなり助かりました。実際、オーストラリアに行ったのが12月なのであまり日本だと帽子が店頭にないんですよね。しかもサファリハットってあまりお店には置いてないのでネットで買うのがベストです。値段も2000円くらいでかなりお手頃です。

このハッピーハットのサファリハットはサイズも充実していて、なんといってもオーストラリアの雰囲気にもぴったりでした。私は結構頭が大きいほうで、店頭に売っているものだとちょっと小さいんですが、これはXLサイズがあって、すっぽり入りました(笑)オーストラリアは日差しが強い国なのですっぽりと入るくらいがうれしいです。

しかもエアーズロックなどは風が強いので、紐付きで風で飛ばないようにできるところもよかったです。

 

まとめ

いかがでしたか?

私が実際にオーストラリアに旅行した際に持って行ったものをまとめてみました。まあオーストラリアだからといってあまり通常の海外旅行と変わらない感じですね。ただし日本よりも紫外線がかなり強いので、日焼け対策は必須です。忘れると大変なので、それだけは注意してください。

ぜひ参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます!この記事が気に入ったらぜひシェアしていただけるとうれしいです。


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